
住道リトルキッズダンス発表会|はじめての舞台で見えた成長
今回の発表会は、住道リトルキッズダンスクラスにとって、 3人バージョンで踊る、はじめての舞台でした。
3人とも緊張する様子はほとんどなく(笑)、 キャッキャと言いながら、終始楽しそうな雰囲気でした。
そのままの空気感で、本番でもいつも以上のパワーを出し、 最後まで踊りきってくれました。
今回の発表会作品について
今回の発表会作品は、 小学1年生から小学3年生を対象に、 ダンス経験がない子でも取り組める内容で構成しています。
今回出演した中で一番年齢が低い子は 6歳 でした。
レッスンでは、ダンスの基本となる ダウンの動き や ボックス などの基礎から、 ロックダンスのスタイル、さらにアクロバットにも挑戦してきました。
一見すると、この年齢では難しそうに見える動きもありますが、 ひとつひとつ 動きを分けて説明し、必要なところはしっかりアシスト しながら練習しています。
その中で、子どもたち自身が 「できた」という感覚を持ちながら、少しずつチャレンジ してくれています。
できる・できないよりも、 楽しみながら挑戦することを大切にしています。

笑顔で踊る姿から、自信が育っていることが伝わってきます。
レッスンで積み重ねてきたこと
発表会に向けて、 特別なことだけを詰め込んで練習してきたわけではなく、 普段のレッスンで行っている基礎となる動きをしっかり練習し、 その中で 自分のものにできた動きを組み合わせて、作品として踊っています。
はじめは覚えるのも難しかったステップやムーブも、 繰り返し練習する中で、 「どの角度がかっこよく見えるか」「どう動くときれいに見えるか」 を考えながら、自分で踊れるようになってきました。
また、振付の中でも、 自分でポーズを考えたり、動きを工夫したりする時間 を大切にしています。
先生の振付をただ踊らされているのではなく、 「自分たちの作品」として主体的に動けるように、 そういった意識を持てるように指導しています。
普段のレッスンの雰囲気は、こちらの記事でも紹介しています。
▶ 住道リトルキッズ|最新レッスン記事はこちら

かっこよく見える角度まで練習したクロスハンド。
本番で見えた子どもたちの変化
ステージ上での立ち振る舞いは、 はじめて舞台に立つ子どもたちの場合、 どうしても素の表情や緊張が見えてしまうことがあります。
笑顔の作り方や姿勢、歩き方ひとつで、 その子なりの「キャラクター性」や「華」、「オーラ」が 感じられるようになります。
今回の本番では、音楽が鳴った瞬間から、 こんなに小さな子どもたちでも、 ステージ上の「演者」として、しっかり踊れていました。
また、時折、 舞台袖から見守っている僕と目が合い、 ふっと笑顔になる瞬間もあり、 そのあどけなさも含めて、とても印象的な場面でした。

3人でリズムをしっかり合わせたポイントの動き。
動画で見る発表会の様子
動画では、次のポイントに注目して見ていただけると、 レッスンで積み重ねてきたことが分かりやすいと思います。
- 自分だけの踊りではなく、観客に向けて踊れているか
- 腕をしっかり伸ばし切り、体を大きく使えているか
- ロックダンスのパートで、腕の動きだけでなく 手首まで回転の動きを意識できているか
- 回転ゲッダンのアクロバット技に挑戦しているところ
写真では伝わりにくい、動きの流れやタイミング、 それぞれの子の反応も、動画ならより感じていただけると思います。
住道リトルキッズクラスはこんなお子さんに向いています
住道リトルキッズダンスクラスは、
- 体を動かすことが好きな子
- 自分の個性を見つけて、踊りの中で活かしたい子
- 少しずつでも、自信をもって人前に立てるようになりたい子
そんなお子さんに向いているクラスです。
※ペースや関わり方は、お子さん一人ひとりに合わせて進めています。
住道リトルキッズクラスを含めた、 住道キッズダンススクール全体の考え方やレッスン環境については、 公式サイトでも紹介しています。
体験レッスンについて
発表会で踊っていた子どもたちも、 最初から踊れていたわけではなく、 毎週のレッスンの中で、少しずつ「できた」を増やしてきました。
発表会だけを目標にするのではなく、 日々のレッスンの積み重ねを大切にしながら進めています。
実際のクラスの雰囲気や進め方は、 文章だけでは伝えきれない部分もあるので、 住道エリアでキッズダンスを探している方は体験レッスンで感じていただくのが一番分かりやすいと思います。
※コスパ住道(大東市) キッズダンススクール。
■場所:コスパ住道(JR住道駅すぐ)
■対象:小学1年生~小学3年生
■リトルキッズダンスクラス:水曜 16:45~17:30